爪の病気とトラブル

爪(ネイル)の病気とトラブルによってはネイルアートを施してはいけない場合も
あります。

爪の病気について紹介します。

爪のトラブルでもネイルアートを施しても大丈夫なものに
下記があります。

ネイルアートが出来る爪の病気

・あざや変形した爪
  いわゆる血豆や爪の色が変色しているものはネイルアートをしても
  問題ありません。
 
 
・卵殻爪
  爪が薄くなって卵のように反っている爪です。ダイエットや薬の投薬でも
  なることがあります。
  割れたりおれたりしやすいためネイルアートの際には気をつけるべき
  爪のトラブルです。

・爪の溝
  縦に入る洗浄の溝は正常ですが、爪の乾燥や血行不良から大きなおうとつが
  出来る事もあります。
  横に走ったスジは高熱や妊娠、鉄分不足などでも起きます。
  特に横に走った溝はネイルが割れやすく、ネイルアート時には
  注意が必要なトラブルの1つです。

・さかむけ
  甘皮の乾燥などが原因でオイルを塗ってネイルニッパーなどで切る
  だけで施術できます。
  きちんと処理せずにそのままネイルアートをすると化膿の原因にも
  なりますから対処は必要です。

・爪甲萎縮症
  爪が衰えて小さく割れるようにはがれ落ちる状態です。
  主に内臓の病気などで体調が悪い時になります。
  ネイルアートは出来ますが、施術の際には注意が必要です。
 
 
・陥入爪
  いわゆる巻き爪などです。爪の端が伸びて肉に食い込んでいる
  状態です。
  爪の切り方やファイルの失敗、足に合わない靴を履いていると
  おこります。
  食い込みが浅ければネイルアートを施せます。

ネイルアートが出来ない爪の病気

・モールド
  爪の真菌感染症です。メンテナンスをきちんとせずにほっておいた
  スカルプとフリーエッジの間に貯まった水が原因でおこります。
  最初は黄緑色から黒に変色します。

・爪真菌症
  モールド同様に爪が真菌に感染した爪の病気です。爪の表面が
  小さく割れてはがれ落ちる症状が通常です。
  悪化すると爪が変色して部分的に厚くなり進行すると極端に
  爪が薄くなる部分が出てきます。
 
 
・爪周辺炎
  不衛生な器具を使ったり甘皮を強く押し上げることで爪の周りが
  傷つき赤く腫れ上がった病気です。
  腫れと化膿がある場合は大抵この病気です。

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